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“薄毛の遺伝について”

 

こんにちは( ^ω^ )

今日は薄毛の遺伝について書いていきたいと思います。

薄毛の遺伝子というのは、ひとつの遺伝子だけで決まるわけではありません。
要因のひとつとして、X染色体の「アンドロゲンレセプター」という男性ホルモン受容体が存在します。このアンドロゲンレセプターとDHTの“くっつきやすさ”が、すなわち薄毛になりやすいか否かに繋がります。
専門的な話になりますが、これは薄毛の遺伝子を持っているかどうかを知るうえで大切な内容です。
まず、人間は常染色体という誰でも持っている染色体とは別に、男性ならXY、女性ならXXという別々の染色体を持っています。これが、男女それぞれの性別を作り上げる遺伝子となります。
男性の場合X染色体は母親から、Y染色体は父親から受け継ぎます。
一方で女性の場合はX染色体を両親からそれぞれ受け継ぎます。
つまり男性が持つX染色体は母方の父と母、両方の遺伝情報を受け継いた染色体となるのです。
女性はAGAを発症しないとされているため、母親の髪の状態だけでは薄毛の遺伝子を引き継いでいるかどうか判断できない場合もあります。
しかし母方の祖父が薄毛であれば、母親を通じてその遺伝子を引き継いでいる可能性も十分に考えられます。

皆さま薄毛が気になり始めた時まずご自身の父親を参考にしていませんか?
“遺伝かな?”と思われる方は父ではなく一度母方の家系を見てみてください( ^ω^ )

 

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