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こんにちは😃エースメディカルオフィスです!

「毛根が死んだ」と言う言葉を聞きますが、

「毛根が死ぬと2度と髪の毛が生えない!!」これは、誤解が含まれています。

 

髪の毛は2〜6年ほどで生え変わりますが、

新しい髪の毛はどこから生えてくるのでしょうか?

それは過去の記事にも投稿した「毛包」という部分です。

この毛包が破壊されてしまうと、髪の毛は生えてきません・・・

 

 

しかし!!毛包はそう簡単には破壊されません。

毛包が破壊されてしまうのは、たとえば大やけどなど、皮膚の内部にまでダメージが及ぶ場合です。

さらにそれによって抜け毛が起きる症状を「瘢痕性脱毛症(はんこんせいだつもうしょう)」といい

AGAとはまた少し違った症状になります。これは当然頻繁に起こることではなく、

「自分の毛根は大丈夫?」と思うくらいの方であれば、間違いなく該当しません☺

ちなみにAGAは、毛包の成長期が短くなる「ミニチュア化」が起きることで毛の成長が不十分となり、

徐々に成長しない休止期のままの毛包が増えていきます。

いかがでしたか?☺ 薄毛にも色々理由があります!原因を突き止めて改善していきましょう😄

 

 


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